ポンド円 スプレッド

ポンド円 スプレッド比較ランキング

英国の通貨である英ポンドと円の通貨ペアは、1日の値段の振れ幅が大きいところが特徴です。 1日で5円、10円という値幅で激しく動くこともあって個人の方に人気があります。

FX会社名 初回入金 スワップ レバレッジ 詳細
DMM FX 5万円 1.5銭 固定 最大25倍
ヒロセ通商 1.8〜2.2銭 最大25倍
GMOクリック証券 設定なし 2.5銭 固定 最大25倍
外為ジャパン 5万円 1.5銭 固定 最大25倍
サイバーエージェントFX 1万円 2.5銭〜 最大25倍
フォーランドオンライン 5,000円 4銭〜 最大25倍
FXブロードネット 3万円 4.7〜4.9銭 最大25倍
みんなのFX 10万円 1.6銭 固定 最大25倍
IGマーケッツ証券 5万円 3.5銭 固定 最大25倍
FXプライム 1万円 4銭 固定 最大25倍
外為オンライン 5,000円 5銭 固定 最大25倍
インヴァスト証券 5万円 2.2銭〜 最大25倍
ライブスター証券 3万円 2〜6銭 最大25倍

※2011年11月8日時点の各業者のスプレッドです。

ポンド/円の値動きの特徴

ポンド/円の特徴は、値動きが激しいことです。 ボラティリティと呼ばれる変動幅が大きいことは、FXでもっとも特徴的なハイリスク・ハイリターンの取引が可能になります。

レバレッジを25倍程度にしても、日で5円位上下するので、あまり初心者にはお勧めできません。 ローソク足を完全に読めること、今後相場があがるか下がるかを予想するためのトレンドが読めることが重要になります。

ポンド/円の判断材料に使われるのが、ポンド/米ドルです。 ポンド/米ドルの値動きが、ポンド/円の値動きに影響を与える場合があります。

この場合、ポンド/米ドルのサポートラインと、レジスタンスラインが重要なポイントンになります。 ポンド/米ドルの1時間足を見て、たとえば、サポートラインと移動平均線の幅が狭くなればデットクロスとなり、 レジスタンスラインを突き抜ければ、上昇に転じる可能性が高くなります。

サポートラインと、レジスタンスラインの方向へついていく相場の読み方ですが、 ポンド/米ドルの行方がチャートから読み取れれば、ポンド/円のトレンドが見えてきます。 また、英政府当局などが発表する住宅価格、英製造業景気指数、消費者物価指数などもポンド/円に大きな影響を与えますので、 これらの指標が発表される直前は売買に入らないのが得策です。

通貨別のFX手数料比較